田﨑病院は板橋区大山の病院です。

板橋区大山西町5-3

田﨑病院
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感染予防 勉強会を行いました

2019.02.12

先日 院内職員を対象に感染予防 ガウンテクニックの勉強会を開催しました。

人数が多いため複数回に分けて開催しますが、今回は第1回目。大勢の職員が参加してくれました。

まずは院内の感染予防を主で行っているICT ICCがお手本となり装着の手順を説明、その後新入職員を対象に実際の着脱をみんなの前でおこなってもらいました。

 

緊張もしたかと思いますが、しっかりと行ってくれました。

休眼日をつくろう

2019.01.21

老いも若きも、スマートフォンやタブレット等の情報端末を利用する方が多くなった昨今。年々使用時間も増えているようです。新年の初めに大切な目のために考えてみませんか。

☆目が疲れていませんか?

電車やバスを見渡すと、スマホをしている方の多さに驚かされます。スマホ依存という言葉が生まれたように、一日の使用時間の増加の懸念されています。例えばデスクワークの方は一日中パソコンのモニターを見つめて仕事をすることになります。通勤時間の往復時間にSNSやゲーム、ニュースチェックなど行い、自宅に帰ってもついついスマホを利用している・・・・・そんな常に情報端末に接している生活をしていませんか?

長時間画面を見つめていると、特に視点を固定されます。実はこれが想像以上に眼の筋肉に負担をかけています。

 

☆子供は休眼日、大人は休眼時間を

スマホやパソコンを使用しないことは大人には難しいかもしれません。でもお子さんの場合は可能です。

眼のピントが合わない、視界がぼやけるなど、ここ数年スマホの長時間使用によって老眼のような症状がでる『スマホ老眼』が増えています。本来は加齢により起こる症状を、若いうちに自ら招いてしまう事は本当にもったいないことです。

瞬きが多くなったなど、もしお子さんの目に変化を感じ始めたら早めに眼科受診をお勧めします。また親御さんは、よくお子さんと話し合い、是非「休眼日」をつくってください。

大人の方は、仕事でパソコンの時間を減らすのは難しいと思います。適度にトイレ休憩で席を外して目を休める、私的な時間では毎日「休眼時間」をつくることをお勧めします。一日のスマホ利用時間を記録したり、制限するアプリもあります。そんな機能を利用して、今年は積極的に目を労わる生活を送ってみてください。

 

田﨑病院

 

メタボCT検査を受けてみませんか?

2019.01.09

新年になり、新たに始めようと思うことの1つに、年末年始での暴飲暴食を反省しダイエットしよう!という方も多いかと思います。

とは言っても、寒い日が続きなかなか大変です。

そこで、まずはメタボCT検査でご自分の身体の現状を確認してみてはいかがでしょうか。

検査は、普段着のままCTの装置に横になって入っていただくだけです。

腹部の1スキャンを撮り、専用ソフトにて内臓脂肪、皮下脂肪ともに面積を計測します。

通常のCT撮影よりも短時間で出来るのもメリットです。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

https://www.tazaki-hospital.jp/metabo/

飲酒量の目安は、爽快、ほろ酔い

2018.12.22

12月になり忘年会のシーズンになりました。

皆様もお酒を飲む機会が増えているのではないでしょうか。

本日は飲酒量についての話です。

 

アルコール摂取の適量は、日本酒1合(ビール中ビン1本)とされています。とはいえこの目安は、飲酒の適量には個人差があるうえ、複数の種類のお酒を飲む方にはわかりにくいかもしれません。そもそもアルコール摂取の目安とは、どのようなものなのでしょうか。

 

アルコール摂取の適量は、お酒を飲んだ時の「酔った状態」と関係します。お酒を飲んで酔った時の状態は、爽快、ほろ酔い、酩酊、泥酔、昏睡の5つに分類されます。そしてアルコール摂取の目安はおおむね、お酒を飲んだ時の心身が爽快、ほろ酔いになる量のことを意味しています。

ちなみに爽快、ほろ酔いには、さわやかな気分や陽気な気分のほか、判断力や理性の働きの低下、肌の赤味、体温や脈拍の上昇といった症状がみられます。

こうした心身の状態を参考に、お酒を飲むときは爽快、ほろ酔いの状態でとどめるようにしましょう。

注意したいことは、お酒を1杯多く飲んだだけでほろ酔いから、酩酊へと状態が移ってしまうケースがあることです。さらに飲酒量が増えて泥酔や昏睡へと進むと、健康だけでなく命の危険さえあります。

アルコールは判断力や理性の働きを低下させるため、酩酊すると飲酒量のコントロールはとても難しくなります。

この点にも十分注意してお酒を楽しみましょう。

院内改装工事のお知らせ

2018.12.12


この度、田﨑病院では院内の改装工事を下記の日程にて行う事となりました。

ご来院者様におよび入院患者様におかれましては、ご迷惑をお掛け致します。

 

日程:平成30年12月3日 ~ 平成31年3月29日

 

浴室がリニューアルしました♨

 

この度、浴室がリニューアルいたしました。

専用ストレッチャー&担架で浴槽に連結し、寝たままの姿勢で入浴するタイプの介護浴槽です。

早速、入浴した患者様方からは大変ご好評いただいております♨

 

 

 

 

 

年末年始 診療のお知らせ

2018.12.05

年末年始は下記の通りに休診いたします。

平成30年12月

28日(金)午前中のみ診療  午後休診

29日(土)休診

30日(日)休診

31日(月)休診

平成31年1月

1日(火)休診

2日(水)休診

3日(木)休診

4日(金)平常通り

なお、急患につきましては随時診察いたします。

 

かゆいときは、掻かずにひやす

2018.11.02

秋から冬へと季節が移り替わっていくこの時期、空気はだんだんと乾燥していきます。毎年、冬になると肌のかゆみに悩んでいる人も多いでしょう。

肌は皮脂によって守られています。乾燥肌は、皮脂の分泌が減って肌に含まれる水分量が低下することによって起こります。こうした状態の肌は、外部からの刺激に対する防御力が弱くなります。このため肌はわずかな刺激でも、それを痒みとして感じるようになります。

こうしたときにしてしまいがちなことが、肌を掻くことです。

肌を掻くことは皮膚を傷つけ、肌の状態を温疹へと悪化させます。防御力が弱まり温疹となった肌は、外部からの刺激に対して抵抗しようとしてヒスタミンの分泌を過剰にします。これがさらなるかゆみを招きます。

かゆみを感じたらどうすればいいでしょうか。

かゆいときは、肌に炎症が起こっている状態です。

そこで冷たいタオルを当てて肌を冷やす事が効果的です。そしてアルコールや刺激物の摂取、さらには直接肌を温める暖房器具の使用を控えましょう。

 

かゆみ止めの薬を使うことは非常に効果的です。ただ、かゆみの原因はさまざまで、症状によって適切な薬が変わってきます。どのような薬を使うかは、皮膚科の医師に相談してください。

一夜漬けの効果は?

2018.11.01

今日から11月になりました。

受験生がいる家庭ではセンター試験が目前となりました。

今日は脳の記憶に関する記事です。

 

試験前になると「徹夜で頑張るぞ!」という学生が昔から多くいます。

睡魔に負けそうになりながら「ダメダメ、今日徹夜で勉強!」という人は少なくありません。

しかし勉強したのちぐっすり眠り、朝起きて試験を受けた方が効果はいいようです。

徹夜で勉強して試験を受けた場合、せっかく覚えたことの70%は2時間後に、80%を8時間後に忘れてしまうという報告があります。ところがこの報告に続きがあって、いったん記憶した後、一眠りしてから試験を受けた場合は、2時間後には50%を忘れてしまうのですが、その後の記憶の減り方には変化がないといいます。記憶が持続するのです。

 

どちらが得か、一晩徹夜して考えてみますか?

 

HBOCをご存知ですか?

2018.10.15

遺伝子の中には、BRCA1、BRCA2という癌を抑制する働きをするものがあります。

しかしこの遺伝子に生まれつき変異があると、乳がんや卵巣がんの発症のリスクが高くなります。遺伝子に異変がない方と数値で比較すると、乳がんの発症率は6~12倍、卵巣がんの発症率が8から60倍とされています。

変異した癌抑制遺伝子は、親から子へは男女の区別なく50%の割合で引き継がれます。

このため両親や近親者に乳がんや卵巣がんを発症した人がおられる方は、より注意を払っていく必要があります。

がん抑制遺伝子の変異が原因で起こる乳がんや卵巣がんはHBOCと呼ばれています。

その特徴としては、若い年齢で乳がんを発症する。トリプルネガティブと呼ばれる難治性の乳がんの発症。両方の乳房、もしくは片方の乳房に複数回発症する。乳がんと卵巣がんの両方を発症する。男性で乳がんを発症する。といったことがあげられています。

 

10月は、乳がんに対する啓発が世界規模で行われる月です。乳がんは早期発見・治療で、死亡リスクの大幅な低下や、乳房の温存といったことが望めます。そのためにも乳がん検診を積極的にうけましょう。

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