田﨑病院は板橋区大山の病院です。

板橋区大山西町5-3

田﨑病院
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板橋区民健康診査のお知らせ

2018.08.15

田﨑病院です。

今年も上半期が終わり、あっという間に8月となりました。

7月から暑い日が続いていますが、慣用句にも暑さ寒さも彼岸までとあります。

それにならうと今週で、暑さもひと段落することとなります。少し過ごしやすくなるといいですね。

 

今回は板橋区民健康診査のお知らせです。

当院では毎年6月から10月まで板橋区民健康診査を受け付けております。

締め切りが近い10月は毎年、大変混雑しお待たせしてしまう事もあるかと思います。

 

暑さがひと段落したこの時期に、健康診査・結果確認を合わせて受診してみてはいかがでしょうか。

 

田﨑病院からのお知らせでした。

べたべた汗とサラサラ汗

2018.08.08

汗をかくとベタベタして気持ちが悪い。汗がなかなかひかない。汗をかいた時のにおいが気になる・・・

 

腋(ワキ)や陰部以外から出る汗は、本来、99%が水分でできています。そのためサラサラしていて直ぐに蒸発し、臭いはほとんどありません。

では、なぜベタベタ汗で悩むことになるのでしょう。どの答えは汗腺の機能低下にあります。

汗腺は、血液に含まれる血漿から汗をつくって分泌する管状の器官で皮膚に存在しています。

汗腺で汗が作られるとき、血漿に含まれていたミネラルや様々な成分はろ過されて血漿に戻されます。しかし汗腺の働きが衰えると、ろ過されなかったミネラルが汗に残ってしまい、これが汗がベタつく原因の一つになってしまいます。

ベタついた汗は、肌の不快感や臭いの原因となるだけではありません。人間の身体は、体内のミネラルを利用して働くようになっています。そのミネラルが失われると、身体には様々な不調が起こります。汗腺の機能は、汗をかくことを避ける生活習慣や加齢によって低下します。その一方で適度な汗をかくことで機能向上を図ることもできます。ベタベタ汗と身体の不調。その両方に思い当たる方は、サラサラの汗を駆けるように、食事習慣の改善・運動・半身浴などを生活に取り入れていきましょう。

夏休みの課題

2018.07.18

今年も上半期が終わり、7月も半分が終わりかけています。

大人からすると暑い日が続く憂鬱な時期ですが、学生からすると夏休みが近いこともあり楽しみな気持ちが多いのではないでしょうか。

しかし、子供にとって気がかりなのは夏休みの宿題です。

宿題は毎日、ある程度の分量を終わらせていけばけっして過重なものではないのですが、実際にはこれがなかなか難しいようです。

 

☆夏休みの宿題

学習を継続的に行うには、習慣化することが大きな力を発揮します。

しかし学習を習慣化するには時間がかかります。諸説ありますが学習を習慣化するには約1ヵ月程度かかるとみてよいでしょう。夏休みが始まってから新たな学習計画を身に着けようとしても、これでは休みが終わってしまいます。

夏休みの学習習慣(特に学習時間)は、夏休みに入る前の習慣を活かすようにしましょう。

夏休みに入る前に子供が立てた学習計画を、もう一度みてください。今までの学習習慣とかけ離れている場合は、計画倒れになる可能性が高くなります。普段、学校に行っている時間や夜に宿題をする時間を考慮して、上手にアドバイスしてあげてください。

 

☆自由研究

子供の中には、夏休みの自由研究を負担に感じる子もいるようです。

どんなテーマがよいか、どのようにまとめたらよいか、こうした点で戸惑いがみられます。また予定していた課題に取り組む時間が無くなってしまうというケースもあるようです。

学習教材メーカーのサイトには500近いテーマから書式にのっとって1日で研究が終わるものもあります。

ただ、せっかくの夏休み・・・・・・

日本各地の博物館・科学館・図書館・地方自治体では「夏休みの自由研究相談会」が行われており、本人の希望に沿ったテーマにアドバイスをくれたり、研究で使う資料を貸し出してくれたりするサービスもあります。

どこで、どのような企画が行われているかはインターネットで検索できますので、是非利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

熱中症への対策

2018.07.12

田﨑病院です。

関東も梅雨明けし連日夏日が続いています。東京も短い春から夏へと季節が変わっていく、いわゆる「季節の変わり目」を迎えています。一般的に季節の変わり目は体調を崩しやすいといわれていますが、この時期は急な気温上昇による「熱中症」に注意が必要です。

 

熱中症対策委は水分補給が大切ですが、今日は食べ物から熱中症予防を行う方法をお話したいと思います。

 

夏場は食が細くなりがちで、そうめん等食べやすいものに偏りがちです。そうめんは炭水化物になりますがそれをエネルギーに変えるビタミンB₁がないと疲労回復には役立ちません。

ビタミンB1は豚肉や豆腐に多く含まれていますので一緒に食べるようにしましょう。加えて疲労物質である乳酸の発生を抑えてくれるクエン酸は梅干しやレモン・グレープフルーツに多く含まれています。

 

ご年配の方は暑さを我慢するというよりは、暑さを感じにくくなって熱中症になるケースがあります。

また人によっては水が飲みにくくなる方もいるため、フルーツ、野菜から摂取すると無理がありません。それでも食べ辛い人は、漬物にして常備しておくのもいいと思います。最近の流行では塩麹なども簡単に漬物が作れます。

 

運動時にはスポーツドリンクが大切です。運動すると水分と一緒にミネラルも排出されるため、ミネラルを含むスポーツドリンクで水分とミネラルを摂ることで熱中症の予防になります。

いろいろと話してきましたが、これ1つをやっておけば安心というものではなく、水分・食べ物をバランスよく摂取していくことが熱中症予防には効果的です。

これからも暑い日が続きます。一緒に熱中症に備えていきましょう。

 

それでも体調がすぐれない時には近隣の医療機関を受診するようにしてください。

早めの受診も対策の1つとしてお勧めです。

入れ歯の基礎知識

2018.05.28

入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があります。

抜けた歯以外の歯が残っている場合は、部分入れ歯。すべての歯が抜けた状態のときは総入れ歯が選択されます。

健康保険適用の部分入れ歯は、クラスプという金属製のバネを歯に引っ掛ける事で安定させる入れ歯です。

バネ以外はレンジでできています。健康保険適応外の部分入れ歯では、クラスプに金属をを使用しない審美性を高めたものや、素材にシリコンを利用して装着感を高めたものがあります。

 

総入れ歯は、歯肉に吸着させることで入れ歯を安定させます。健康保険適応の総入れ歯は材料にレンジが使われますが、健康保険適応外ではレンジ以外の素材を使用したものあります。また健康保険適応外であれば、吸着以外の方法で総入れ歯を安定させる方式もあるので歯科医師とよく相談してください。

 

田﨑病院 こんにちわ  より

新入職員 歓迎会

2018.05.22

先日、昭成会 田﨑病院新入職員歓迎会が開催されました。

 

今年もフレッシュな職員が入職してくれました。

これから一緒に頑張っていきましょう!!

 

よろしくお願いします。

 

 

板橋区民健康診査のお知らせ

2018.05.16

田﨑病院です。

今年も上半期が終わり、あっという間に8月となりました。

7月から暑い日が続いていますが、慣用句にも暑さ寒さも彼岸までとあります。

それにならうと今週で、暑さもひと段落することとなります。少し過ごしやすくなるといいですね。

 

今回は板橋区民健康診査のお知らせです。

当院では毎年6月から10月まで板橋区民健康診査を受け付けております。

締め切りが近い10月は毎年、大変混雑しお待たせしてしまう事もあるかと思います。

 

暑さがひと段落したこの時期に、健康診査・結果確認を合わせて受診してみてはいかがでしょうか。

 

田﨑病院からのお知らせでした。

開眼片足立ち   何秒できますか?

2018.04.16

おはようございます。田﨑病院です。

今日は転倒予防に必要な筋力トレーニングの話です。

開眼片足テストは、目を開けたまま両手を楽にして、立った状態で片足を5cmほどあげた姿勢を維持するだけのテストです。開眼片足テストのポイントはこの姿勢を何秒間維持できるかにあります。この姿勢を長く保持できる人ほど、歩行中に転倒しにくいというデータがあるからです。関節痛などがない人は、開眼片足立ちテストを試してみましょう。

二十代の方の平均は70秒。三十代では55秒、四十代では40秒、五十代では30秒、六十代は20秒となっています。これらの数値を下回るようだと、筋力低下か平衡感覚に問題が起こっているかもしれません。

そして七十代の方は20秒以上を目指しましょう。

高齢世代にとってこれはとても大切な数値で15秒以下だと「運動器不安定症」になっている恐れがあります。運動器不安定症は加齢による何らかの病気が原因で、歩行能力の低下による転倒リスクが高くなっている状態のことです。転倒リスクは寝たきりになるリスクもあります。

 

開眼片足立ちはテストだけでなく、運動としても効果的です。左右の足で1分ずつ1日に3回行うと、理論上50分歩いたのと同じくらいの運動負荷が大腿の付け根にかかるそうです。このため筋力アップや骨粗鬆症の予防、ダイエット効果といった事が期待できます。

 

田﨑病院   こんにちわ  より

 

対処の異なる二つの頭痛

2018.03.13

暑さ寒さも彼岸まで

春のお彼岸を迎える3月。今年の冬は日本各地で、数年あるいは数十年に一度という大雪に見舞われる厳しい冬となりました。

春の暖かさが待ち遠しい限りです。

たた春先になると体調を崩してしまう・・・・・・

特に頭痛に悩まされるという方もいらっしゃいます。こうした頭痛でよくみられるのは「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。

緊張型頭痛は(天気や気温の変化も含む)さまざまなストレスが要因で頭や首の筋肉が緊張し、血液が悪化することで起こります。

一方の片頭痛は、血管が拡張することで起こります。これにはストレスによって放出されるセロトニンが関係していると考えられています。

緊張型頭痛と片頭痛の症状には、いくつかの違いがある一方、見分けのつきにくいこともあります。問題は緊張型頭痛と片頭痛では対処方法が正反対になることです。

例えば、緊張型頭痛の症状を抑えるには、お風呂やストレッチといった身体を温める方法が有効ですが、片頭痛では同じことをすると欠陥が拡張し症状が悪化することがあります。

頭痛が起こった際には、自己判断しないで必ず主治医・かかり付け医に相談するようにしてください。

田﨑病院発行 「こんにちわ」より

感染症予防の勉強会

2018.02.08

先日、2日間にかけて行われた勉強会が終了しました。

内容は感染予防に関するものでしたが、改めて感染予防に対する意識を高めて業務に従事する必要があると感じることができました。

インフルエンザがまだまだ猛威を振るっています。皆様も、感染予防に注意してくださいね。

手洗い・うがいの習慣は感染予防に効果ありますよ。

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