メタボリックシンドローム検診(CT検査)
メタボリックシンドローム検診(CT検査)
当病院のメタボリックシンドローム(CT検査)は、最新型のマルチスライスCT(16列)にて腹部(臍部)のCT撮影を行うことによって、より正確な診断を行っております。
また、この検査を単体で受けることが可能です。
保険は適用されませんが、1回3,150円で受けることができます。
メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームは、内臓肥満症候群とよばれます。
内臓脂肪型肥満に加え高脂血症、高血圧、高血糖の3項目のうち2つを満たした状態をメタボリックシンドローム。
3項目のうち1つを満たした状態をメタボリックシンドローム予備軍と言います。
内臓脂肪は糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活病を併発し、また、メタボリックシンドロームを放置すると動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞等の血管障害を引き起こす危険度が高くなります。

内臓脂肪型肥満の判断
- ⇒腹部CT計測 ( 内臓脂肪面積 100cm2 )
- ⇒腹囲臍まわり ( 男性85cm・女性90cm )
正確な判断のためCT検査による内臓脂肪計測をお勧めします。
メタボリックシンドローム 検査の方法
当病院の大型CTにて、撮影します。CTの装置に横になって入っていただくだけです。また、普段着のままで受けることが可能です。


メタボCT検査では腹部臍の部分を1スキャン撮影し、その画像から専用ソフトにて内臓脂肪、皮下脂肪ともに面積を計測いたします。また正確なウエストも計測されます。レポートは内臓脂肪・皮下脂肪が色分けされており、ご自身で視覚的に状態を把握しやすくなっています。
メタボリックシンドローム 検査のお申し込み
- お電話または来院時にお申し込みください。ご予約を承ります。
- ご予約日時に当病院受付までお越し下さい。受付後に検査となります。
- 検査料は¥3,150 ( 税込み ) です。保険は適応されません。
- 当日にレポート作成、検査結果のご説明となります。











