貧乏ゆすり、肯定?否定?

 長く椅子に座っていると、無意識におこなってしまう「貧乏ゆすり」。 行儀悪いと親からよく注意されることがありました。しかし現在この貧乏ゆすりに新しい見地が認知されているそうです。

以下、日本経済新聞より抜粋

「会議の時に隣でやられるとイライラする」。
貧乏ゆすりは周囲から評判の悪い癖だが、医師たちの見方は異なる。脳神経と貧乏ゆすりを調べた国立長寿研究センターの医師は言い切る。

●冷え・むくみの解消
貧乏ゆすりは何かに集中したりイライラすると、足の動きを止めている大脳の働きが抑制されるため表れる。日本人だけではなく、あらゆる人種にみられる癖で生まれた時から備わっているという。その効能としてあげられるのが、手足の冷えの改善だ。貧乏ゆすりを20~40代の女性に行ってもらい検査したところ、皮膚の温度が平均で2度も上昇するという結果を得た。
(ここまで抜粋)

 これは、筋肉の伸び縮みすることで血流が良くなり体温に変化をもたらしたと考えられる。また同センターでは、女性に多いむくみの解消やエコノミー症候群の予防に役立つとしているそうです。
 

 昔の日本の風習では行儀悪いとされてきたことでも、見方を変えることで利点もあるものですね。
これからも、多角的視点を意識して、TPOに合わせて「貧乏ゆすり」、実行していきたいと思います。

k・oda

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