同じ話を聞いても差が出る原因

 おはようございます。

今日は元ダイエーの投手だった、工藤公康選手の言葉を引用します。

後輩へのアドバイスについてです。

一つのことを終わったら、少なくとも5つの練習方法を考えろ!

シンプルですが、実にいいアドバイスだと思います。

これこそ、自分の頭で考える力を養うには格好の訓練ですよね。

 この言葉で考ることは、何もスポーツ選手に限だけではなく自分も同様の習慣をつけること。

例えば、書籍を読んだり、セミナーに行けば必ず

「○○のときは○○したほうが良い。」

とか

「○○を実践しています。」

といったように、様々なノウハウを学びます。

著者の方や講師の方がノウハウを教えているときは、あるシーンを想定して説明しているでしょう。

その言葉を聞いて

「自分も同じような立ち場になったら実践しよう」
と思っては、ただ鵜呑みにしているだけです。

これでは工藤選手の言う

「自分の頭で考える」
を鍛えることはできません。

であるからこそ、教わったノウハウや、自らの気づきを
5つのシーンで使うことを考える必要が出てくると考えます。

たとえば、
「メールを送る際には感謝の言葉を2回文中に入れるようにしている。」

これを聞いて取り入れようと思ったら、

・手紙でも取り入れよう
・FAXの送付状にも取り入れよう
・電話でお礼伝えるときにも取り入れよう
・商談するときにも取り入れよう
・レストランに食事に行ったときにも取り入れよう

こんな感じで、さまざまなシーンで活用を考えるか。

片や、すごいなぁと言って鵜呑みにしているだけなのか。

この違いは大きそうですよね。

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