真夏の体調管理、「冷え」に気をつけて

こんにちわ8月号では外科医長の小川先生が真夏の体調管理、特に「冷え」について書いたコラムをご紹介いたします。

夏の暑さの対策の話はよく聞きますが、夏の冷え対策の話はあまり耳にしません。しかし、実は「冷え」も夏の体調を崩す一因なのです。
今回はその対策をお話します。

暑い真夏でも室内冷房で仕事をしていると意外と体は冷えています。ですので、帰宅したらぬるめの湯船(38℃)に20分ほどゆっくり浸かりましょう。冷やされた体の芯が温まります。

また、就寝中ずっと冷房を入れていても体が冷えてしまいます。
シーツなどを麻などのサラッとしたものに交換するだけで体感温度は変わります。このような工夫をして冷房を入れずに眠るようにしましょう。

一方、沢山の汗をかく夏は水分補給をしっかりしたいとお思いですね。

しかし、冷たいものばかり飲んでいると、胃腸が弱ってしまいます。
飲み物は、常温に近い温度にしてから飲んだほうが胃腸に優しいし、無駄に体を冷やさないことにもつながるのです。

真夏の暑さに対応している行動が、ついつい体を冷やし過ぎてしまっていませんか。
皆さんも先の事項にチャレンジして、快適な夏をお過ごしください。

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